自動車保険は本当に必要なの?

「私は事故を起こさないし、事故に巻き込まれない自信がある。だから、自動車保険は必要ない」そんな風に考えていませんか?

確かに自動車保険は加入していても交通事故を起こしたり、巻き込まれない限り役に立ちません。ましてや、これまでに交通事故を起こしたり、巻き込まれた経験がない人にとっては、お金だけ無駄に支払わないといけない保険に感じるかもしれません。

しかし、あなたが思っているほど交通事故は他人事ではないのです。

(財)交通事故総合分析センターの調べでは、年々交通事故の件数は減ってきているという事実が統計で出ています。しかし、そうはいっても交通事故は1年間でなんと83万2,454件(平成19年)も発生しているのです。また、交通事故に巻き込まれて負傷してしまっている人は年間で103万4,445人(平成19年)もいます。

つまり、日本の国民の100人に1人が1年間に1回事故を起こし、日本の国民の100人の1人が1年間に1回事故で負傷しているのです。

もし家族4人で自動車を利用しているのであれば、25分の1の確率で事故を起こす、もしくは事故に巻き込まれることになります。もし、あなたの家族が交通事故を起こしたり、巻き込まれたら。。。と考えてみてください。

交通事故は即命に関わる危険なものです。また、相手の命をも簡単に奪ってしまうものです。常に「もしも・・・」ということを想定して、自動車保険は加入しておくべきなのです。

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